AKB移籍組・佐藤すみれ SKE選抜入り批判に反論

2015年02月12日 19時50分

選抜入り批判に反論したSKE48・佐藤すみれ

 SKE48の佐藤すみれ(21)が12日、「Google+」を更新。SKE48の17枚目のシングル(3月31日発売、タイトル未定)の選抜メンバー入りに対する批判が集まっていることを明した上で「わたしにしか出来ないことが、あります」と猛反論ーー。

 

 SKE48は11日にニューシングルの選抜メンバーを発表。佐藤は前々作「不器用太陽」、前作「12月のカンガルー」に続き3作連続選抜入りを果たした。

 

 佐藤は「今回も選んでもらうことができました。本当に本当にありがとうございます」と、まずはファンに向けて感謝した。

 

 しかし自身の選抜入りについて「わたしが、どうして選抜なのか? 人気も需要も無く、努力も足りないと。厳しい言葉をたくさん頂きます」と自嘲気味につづる。

 

「でも、わたしはパフォーマンス面や魅せ方で引っ張っていく自信はあります」とSKEにおいての立ち位置に自信をのぞかせた。

 

 続けて「SKEがもっと注目してもらえるように、最近はずっとそんなことを考えています。出来ることを、一生懸命やります。わたしにしか出来ないことが、あります」と力強く反論。

 

 佐藤は2014年2月「AKB48グループ大組閣祭り」で、AKB48からSKE48チームEに移籍し活躍中だ。

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