元AKB48光宗薫 たかみな卒業に「寂しくなる」

2014年12月18日 19時07分

海外ドラマの公開アフレコに登場した光宗薫

 元AKB48でタレントの光宗薫(21)が18日、都内で米ドラマ「ブラックリスト シーズン2」公開アフレコを行った。
 
 同作の第1話のローアン役として声優に初挑戦した光宗。“女優として”のハリウッドデビューの夢を聞かれると、「もちろん(夢は)あります。どんな形でもいいです。人間の役じゃなくても、木でも草でも、セリフがなくてもいいぐらい、ハリウッドデビューしたい」と熱い決意を明かした。
 
 2011年に加入し、“スーパー研究生”として注目されたが、翌年10月に脱退し、その後は芸能活動から遠ざかった。
 
 今年から本格的に芸能活動を再スタート。「前進しましたし、自分の気持ちもだんだん追いついていったという感じの年でした」と1年を振り返った。
 
 モデルをはじめクリエーターとしても活躍。絵の個展を開いたり、最近では俳優の田辺誠一(45)の「かっこいい犬。」が話題となったスマートフォン向け無料通話・チャットアプリ「LINE」のスタンプ制作に取り掛かっている。「もう40種類ぐらい絵を描いています。すごく楽しく制作しています。描いた絵は何かしらの形で世に出していきたい」と意気込み十分。
 
 2月上旬をメドにスタンプ販売開始を目指し、準備を進めているという。
 
 また、在籍していたAKB48の総監督・高橋みなみ(23)の卒業発表については、「面倒見のいい方で責任感が強い。寂しくなると思います。でも、横山(由依)さんが引き継いでやっていかれるということなので、大丈夫だと思います」と話した。