22歳の誕生迎えた峯岸に指原からメッセージ

2014年11月15日 20時00分

バースデーケーキを贈られた峯岸(中)  (C)AKS

 AKB48チーム4の大分・iichikoグランシアタ公演(15日)のアンコール後、この日、22歳の誕生日を迎えたキャプテン・峯岸みなみに、バースデーケーキとチーム4全メンバーのメッセージがつづられたアルバムが贈られた。

 ファンの「ハッピーバースデー! みいちゃん!」という大歓声に囲まれ、笑みを浮かべた峯岸は「すごくうれしい。ありがとう~!」と喜んだ。

「13歳でAKBに入って早8、9年かな。22歳になって、まさかこうしてステージに立ってお祝いしてもらえると思わなかった。大好きな後輩や若手メンバーに囲まれてすごく幸せです」と目にうっすら涙を浮かべた。

 昨年8月からキャプテンとして引っ張ってきた峯岸は「この1年はすごく大切な1年で、チーム4のために全力で走ってこれた。22歳は自分自身の活動も頑張りたいし、それをチーム4に持ち帰って、チーム4のみんながついていきたいと思われるように頑張りたい」と新たな目標を掲げた。

 大分出身のHKT48・指原莉乃(21)からは、誕生日のお祝いとともに「大分は地元のご当地アイドル、Chimo(チャイモ)の人気がどんどん上がっているから、負けないでね」という“さしこ”らしい激励メールも届いたという。 

 チーム4は12月10日に愛媛公演を控えるが、チームで“次世代メンバー”として期待される向井地美音(16)は「今週、実は愛媛にプロモーションで行ってきまして、コンサート会場がとても大きいと知りました。気合を入れるために、私の好きなみかんが有名な土地ということで、12月10日の愛媛でのコンサートは向井地美音(みおん)ではなく、向井地“みかん”で頑張ります」と突然すぎる改名宣言だ。

 ただ、若手の意気込みを聞いた峯岸が「じゃあ、みかんのかぶり物も用意しないとね」と畳み掛けると、向井地は「え~! 本当ですか…」と自らの改名宣言を後悔した。