SKE新曲「12月のカンガルー」センターに5・6期生大抜擢

2014年11月02日 21時24分

左から松井珠理奈、北川綾巴、宮前杏実、松井玲奈

 SKE48が2日、名古屋国際会議場センチュリーホールで「リクエストアワー セットリストベスト242」を開催し、12月10日に発売される16枚目のシングル「12月のカンガルー」を初披露。新曲では北川綾巴(16)と宮前杏実(17)の2人がダブルセンターを務めることが明らかになった。

 2日間・4公演にわたって行われた、SKEの楽曲を人気投票で選ぶお祭りイベントで、ラストに待っていたのは衝撃的な光景だった。

 22人の選抜メンバーの中心にいたのは松井珠理奈(17)でも松井玲奈(23)でもなく、5期生と6期生のフレッシュコンビ。SKE史上初めて“W松井”以外のメンバーがシングル曲をセンターで歌うことになった。

 北川は研究生時代から、珠理奈不在時にはチームSで代役センターを任されてきた若手のホープ。宮前もこれが初選抜ながら、ダイナミックなダンスとキレのある動きで大器と期待されてきた有望株だ。

 カンガルーの親子のように仲のいい恋人同士のことを歌った「12月のカンガルー」は、明るくてダンサブルな楽曲。マフラーなどクリスマスを連想させるカラフルな衣装で、自身がセンターを務める楽曲を初披露した北川は「すごく緊張したけど楽しかったです」とにっこり。

 一方の宮前は「センターとしての自覚を持って綾巴と切磋琢磨して頑張っていきたいです」と気を引き締めた。

 7年目に突入したSKEは、このニューパワーコンビを中心にアイドル戦国時代を戦っていく。

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