宮脇咲良2曲で息切れ? 矢吹奈子とともにHKT48の1年4か月ぶり単独コンサートに出演

2021年05月29日 19時00分

宮脇咲良(左から4人目)、森保まどか(同5人目)らが出演した(©Mercury)
宮脇咲良(左から4人目)、森保まどか(同5人目)らが出演した(©Mercury)

 アイドルグループ・HKT48が29日、福岡・北九州ソレイユホールで1年4か月ぶりとなる単独コンサートを開催。日韓12人組ガールズグループ・IZ*ONEの活動を終えた宮脇咲良(23)と矢吹奈子(19)も出演した。

 15日にHKT48劇場で行われたイベントで復帰し、今回のコンサートへの参加を発表した宮脇と矢吹。2018年12月15日の単独コンサート以来、2年半ぶりにステージに帰ってきた。

 1曲目は「転がる石になれ」からスタート。3曲目の「ぶっ倒れるまで」で、宮脇と矢吹が登場。「メロンジュース」ではヘッドバンギングしながら激しいパフォーマンスを見せた。

 観客の拍手とメンバーの「お帰り!」の声で迎えられると、矢吹は「こうやってファンの方に会えて本当にうれしいです」と笑顔を見せる。宮脇は「まだ2曲しか出てないんですけど、体力落ちたなって…」と早くも息切れ。メンバーから「ウソでしょ!?」「なんで!?」と笑いが起きた。

 最新シングル「君とどこかへ行きたい」を披露。公演のために練習を重ねた和太鼓のパフォーマンスや、ダンスユニット・Lit charm(リットチャーム)の「汚れている真実」では、熊沢世莉奈と上野遥がアクロバットを披露し、会場を盛り上げた。

 終盤の「生意気リップス」では、矢吹と田中美久(19)の“なこみく”コンビも復活。2人がWセンターを務めた「早送りカレンダー」では会場のボルテージは最高潮となった。

 アンコールでは、宮脇と最新シングルでセンターを務める運上弘菜(22)が「12秒」をダブルセンターで歌唱。宮脇は6月19日にマリンメッセ福岡で行われる卒業コンサートをもって卒業することを発表している。同じ1期生の本村碧唯(23)は「咲良と奈子が帰ってきて、今のHKTをすべて見せられたと思う」と感慨深げだった。

 この日の夜公演では、1期生・森保まどか(23)の卒業コンサートが行われる。

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