柏木由紀 BiSHのアイナ・ジ・エンドとの対談は「めちゃくちゃ響きました」 

2021年05月28日 19時00分

アイナ・ジ・エンドとの対談を柏木由紀の公式ユーチューブチャンネルで公開

 AKB48の柏木由紀(29)が28日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新。音楽事務所WACKの代表グループであるBiSHのボーカリストであるアイナ・ジ・エンドとの対談(前編)を公開した。

 柏木はユキ・レイソレとしてWACK所属のBiSH、BiS、EMPiRE、豆柴の大群、PARADISES、GO TO THE BEDS、ASPなど各7グループに加入。8月31日にコラボによる新曲を、7作同時リリースすることを明らかにしている。

 新曲のレコーディングを終え、数日たった4月下旬。WACK代表でプロデュースを務める渡辺淳之介氏から「BiSHのアイナ・ジ・エンドとの対談をお願いしたい」と依頼を受け、柏木は都内某所に足を運んだ。

 到着すると、アイナ・ジ・エンドのみ。「僕がいると、僕を通しての会話になるから」と渡辺氏はあえて姿を現さず。2人きりでの初対談に柏木は到着前よりさらに緊張してしまう。

 お互いをどう呼び合うか?の話では、アイナからの「アイナくん」との提案に思わず「アイナくん!?」と慌てる柏木。逆にアイナからの呼び名は「ゆきちゃん」に決まり、普段は“ゆきりん”と呼ばれることが多い柏木はその新鮮な響きに素で喜んでいた。

 アイナはレコーディングの際にサウンドプロデューサーの松隈ケンタ氏から聞いた柏木の持つすごさを引き合いに出し、「かなわないな」と思ったと語ると、柏木は「そんなわけない、やめてくださいよ」と本気で謙そんした。

 お互いのキャリアの話になり、「この14年間でゆきちゃんはいろんなこと経験して、想像できないくらい、つらいこともあったと思うけど、背負ってるものが大きそうで、WACKで一緒にやるときは、一回それを置いて、WACKはWACKで楽しくやろうよ」とのアイナの言葉に柏木は「めちゃくちゃ響きました。あー自分でも気づいてなかった、すごい!」と感心しつつ、肩の荷が下りた様子だった。

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