「レッスンに行きたくない…」AKB峯岸みなみ 卒コンで恐れていたメンバーを告白

2021年05月22日 19時00分

峯岸(左から4人目)への思いを語ったメンバーたち

〝最後の1期生〟としてAKB48で15年間活動してきた峯岸みなみ(28)が22日、神奈川・横浜のぴあアリーナMMで「峯岸みなみ卒業コンサート~桜の咲かない春はない~」を開催した。

 序盤では2013年8月から14年4月まで存在した〝峯岸チーム4〟が再結成。現在、チームBキャプテンの岩立沙穂、チーム4キャプテンの村山彩希、STU48を兼任する岡田奈々ら当時のチーム4メンバーとステージで共演した。

 峯岸は13年1月に〝恋愛スキャンダル〟による丸刈り謝罪騒動が世間に衝撃を与え、その後に研究生に降格。若手メンバーと一緒に必死に汗を流し、信頼を回復。約7か月後に正規メンバーに復帰し、チーム4キャプテンを務めていた。

 岡田は「久しぶりにみぃちゃん(峯岸)から、峯岸チーム4のグループLINEに『AKB48で出会えた宝物のような存在だよ』という文面が長文で送られてきました」と告白。しかし、当時メンバーだった茂木忍、篠崎彩奈は、そのグループLINEからすでに退会し、メッセージが届いていなかったという。

 茂木は「また(峯岸が)招待してくれて、もう1回送ってくれた」と感謝。それでも研究生時代に峯岸と過ごしたときは複雑な心境だったことを吐露。茂木は「研究生はなつくメンバーが多くてアドバイスをもらってたけど、私は『どうせやらかしてますよね?』と。反抗心みたいなものがあった」とスキャンダルが許せなかったことを明かした。
 
 当時の峯岸は「茂木が怖いからレッスンに行きたくない」とこぼすほどだったとか。それでも茂木は「素直になれなかっただけ。今はマブ(ダチ)」と友人関係を強調した。

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