AKB48チーム8の宮里莉羅が卒業発表「ここで終わらせたくない」

2021年05月12日 20時46分

宮里莉羅

 AKB48「チーム8」の宮里莉羅(みやざと・りら、19=沖縄県代表)が12日、AKB劇場で行われた公演でグループからの卒業を発表した。

 公式サイトで宮里の卒業を報告し、本人のコメントを掲載した。

 宮里はコロナ禍で活動ができない中、「自分自身の将来や挑戦してみたいことを考える機会が増えました。その上で違う世界を経験して、もっとたくさん学びたい。もっと多くの方の目に留まるような存在になりたい、と思い、ここから旅立つことを決心しました」と経緯を説明。また、様々な分野で活躍するメンバーに刺激を受け「もっと頑張らなきゃ。ここで終わらせたくない、と思ったことも理由の一つです」とした。

 卒業予定は7月中旬の予定。最後に「大好きなメンバーのみんなと、最後の日まで全力でアイドル人生を楽しみたいと思います!」と締めくくった。

 最終活動日など今後の活動は詳細が決まり次第、告知する。

「チーム8」は48グループ5つ目の新チームとして2014年4月にお披露目。宮里は最年少の12歳でステージに立った。

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