AKB小嶋陽菜 卒業発表否定も「もう数か月」「消化試合」とポロリ

2014年08月28日 09時49分

小嶋はラジオで「私はもう数か月…」

 グループ卒業宣言が注目されるAKB48の小嶋陽菜(26)が、28日未明のニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」に生出演。同番組で卒業発表かとの本紙昨報を受けて、「『卒業(発表)か?』と言われると“そこじゃない違うところでしたい”って思っちゃう。ここではしません!」と宣言した。

 昨報通り、この日は久々のオフで日帰りの沖縄旅行中。総監督の高橋みなみ(23)、NMB48の山本彩(21)と出演する予定だったが、姿を見せない。高橋は「番組スタッフも焦ってます」と前代未聞の無断欠席を示唆した。

 午前1時の放送開始から約40分後、遅刻した小嶋はスタジオに駆けつけると「今回の放送は“AKBの今後を考える”だったから。私も9年間活動してきて、恩返しをする時でもあるし、いろいろ考えて…」と卒業発表をにおわせた。だが、高橋からの突っ込みに対しては「え~しないよ」。

 小嶋がここで発表しなかったことと遅刻にはワケがある。

「実は、現場にはわざわざ秋元康総合プロデューサーも駆けつけていたんです。遅刻について、小嶋は『(ラジオ局内で)お土産で作ったシーサー(沖縄の伝統的な獣像)を微調整してたから遅れた』と言ってましたけど、そんなわけはない(苦笑い)。ちゃんと秋元さんと“卒業発表”のことで、話し合っていました」(関係者)

 小嶋は常々「みんなを驚かせたい。卒業発表か?と言われると“そこじゃない違うところでしたい”と思っちゃう」と語るように、本紙が事前に報じたことで「ここじゃ、ヤダ!」となったというのだ。

 ただ、卒業間近なのは疑いようがない。番組で高橋から「AKBにあと4年ぐらいいて」と振られると、小嶋は「え~、私はもう数か月…」とポロリ。AKB48での活動も「消化試合だから」とぶっちゃけ、高橋から「またネットニュースに載るから」と叱られた。

 AKB関係者は「〇〇で卒業か?とどこかで報じられると、小嶋は絶対にそこじゃヤダとなる。お願いですから報じないでください。我々もいろいろと調整が大変なんですよ」と訴えた。