NMB横野すみれ「ヒョウ柄すーちゃん」安部若菜は「帯回し」の夢実現

2021年04月13日 09時00分

NMB48安部若菜(C)光文社/週刊FLASH、写真・木村哲夫

 アイドルグループ「NMB48」の横野すみれ(20)と安部若菜(19)が13日発売の週刊「FLASH」に登場。“グループ史上最高BODY”と評される横野は夢だった“女豹”ポーズを披露した。

 横野は今年2月のNMB48「FLASH表紙争奪グラビア『ナンバトル』」で上西怜(19)と白熱のバトルを繰り広げ、ダブル優勝に輝いた。

「周りのライバルがすごい人ばっかりでしたし、まさか優勝できるとは思っていなかったので、ビックリしました」と振り返る横野。「私たちのグループが『LeopAje』(ヒョウという意味の“Leopard”と、宝石という意味の“Jewel”を合わせた造語)という名前だったので、強くてかっこいいイメージのグラビアができればと思っていました。ヒョウ柄水着で撮影したい!と発表した時に、ファンの方から『耳やシッポもつけてほしい』という声をたくさんいただいたので、喜んでいただけたらうれしいです」と喜びのコメントを寄せた。

 2回目となる同誌の表紙と巻頭ページで「ヒョウ柄すーちゃん」の夢を実現させた。「20歳になって初のグラビア。前回よりも少し成長して、大人っぽくなったところも楽しんでいただきたいです!」と、さらなる飛躍を誓う。挑発するような視線と抜群のボディーには誰もがメロメロにされてしまいそうだ。

 第2回「ナンバトル」優勝の“わかぽん”こと安部は同グループきっての和風美人と呼ばれており、今号では「和の雰囲気」での撮影に挑戦したが、わかぽんにはやりたかったことがある。

「グラビアを始めたときから、『あ~れ~』と言って、くるくる回って帯を解かれるのをやってみたかったんです。意外と難しかったですね~。帯回しを見る目が変わる体験でした(笑い)」と終始、ウキウキの様子。初挑戦の和風グラビアでは「念願かなって、振り袖も着ることができました」と言う。

 わかぽんといえば落語好きで、その腕前は落語会で一席打つほどだ。「NMB48に入ってから、趣味がお仕事につながったことがすごくうれしいです。今後、グループを盛り上げていくために、ライブのMCで落語で学んだしゃべりの力を、生かすことができればいいなと思っています」と意気込んだ。

☆よこの・すみれ=2000年12月12日生まれ、大阪府出身。身長159センチ。2018年にNMB48の6期生としてデビュー。「グループ史上最強BODY」と評され、雑誌グラビアを多数飾っている。ファースト写真集「あなたの横の」(ヨシモトブックス)が発売中。写真集のメイキングDVD& Blu−ray『あなたの横の』(よしもとミュージック)を4月16日に発売する。

☆あべ・わかな=2001年7月18日生まれ、大阪府出身。身長159センチ。18年「第3回AKB48グループ ドラフト会議」で、NMB48・チームNに5巡目指名を受ける。20年に正規メンバー昇格。「NMB48のTEPPENラジオ」(MBSラジオ)では、レギュラーパーソナリティーを務める。

関連タグ: