AKBの新曲MV 再生回数が増えたら総支配人の恋がかなう?

2014年08月07日 11時00分

プラカードを手に猛アピールする茅野しのぶ総支配人(右=MVから)

 AKB48の37枚目シングル「心のプラカード」(27日発売)のミュージックビデオ(MV)・スタッフバージョンが4日、ユーチューブで初公開された。このMVに登場する女性スタッフに、メンバーたちが熱い視線を送っている。
 6月の選抜総選挙で悲願の1位となった渡辺麻友(20)がセンターを務める「心のプラカード」(以下「心プラ」)。スタッフバージョンのMVでは、AKB48グループの総支配人をはじめ各劇場支配人、制作スタッフらが踊りを繰り広げる。

 昨年の総選挙1位の指原莉乃(21)がセンターを務めた「恋するフォーチュンクッキー」でもスタッフ版MVが登場。4日時点で再生回数は975万回を超える人気で、社会現象にもなった。

「心プラ」のMVでは、「心のプラカード ねぇ 出してみようよ思ってること 正直に…」という歌詞の通り、スタッフが、普段は思っていても言えない気持ちをプラカードで表現。メンバーの注目は、AKB48グループ総支配人の女性、茅野しのぶ氏が「結婚して下さい」「全力で幸せにするよ」というプラカードを掲げ、SKE48劇場支配人研究生の芝智也氏に公開プロポーズするシーンだ。AKB関係者が明かす。

「茅野さんはメンバーにとって、精神的な支柱として信頼されてきた。卒業した板野友美は『茅野さんがいなければ、とっくにグループを辞めていた』と言うほど。ただ、仕事が多忙で恋愛だけは縁がなかったようで…。メンバーの誰もが幸せを願っているだけに、みんな注目しているんです」

 一見“ネタ”のように思えるこの公開プロポーズ。だが複数のAKB関係者は「茅野さんは本気ですよ」と断言する。
「『心プラ』のMV再生回数が『恋チュン』のスタッフバージョンを超えたら、芝さんは茅野さんの思いを受け止めて、付き合うと決めているそうです。茅野さんも周囲が引くほどPRに意気込み十分ですね」(別のAKBスタッフ)

 渡辺らメンバーは茅野さんの恋のために、イベントやライブでPRするなどバックアップを考えているという。

関連タグ: