香取に続き二宮も! 主演ドラマ視聴率自己ワースト更新

2014年06月09日 18時39分

 7日に日本テレビ系で放送された嵐・二宮和也主演の連続ドラマ「弱くても勝てます〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」第9話の平均視聴率が7・4%(関東地区)だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 第8話までの最低視聴率は第4話の7・6%。それを0・2ポイント更新したばかりか、二宮にとっても単独主演連ドラの自己ワーストとなってしまった。

 これまでの最低は2003年7月25日放送のTBS系「Stand Up!!」第4話の7・5%(二宮がジャニーズJr.時代およびダブル主演を除く)だった。それを0・1ポイントながら11年ぶりに更新してしまった。

「弱くても勝てます——」は午後9時からの放送で、フジテレビ系では今や“国民的イベント”となった「AKB48第6回選抜総選挙 生放送SP」を放送。関東地区の瞬間最高視聴率は、1位となった渡辺麻友の名前がコールされ、ステージに登場した場面の午後9時4分にマークされた28・7%。二宮ドラマはそのあおりをモロに受けた形だ。

 ジャニーズタレントの主演ドラマといえば、SMAP香取慎吾が自己ワーストを更新したばかり。5月21日放送の「SMOKING GUN〜決定的証拠〜」第7話(フジテレビ系)が5・8%で、これまでの最低だった「こちら葛飾区亀有公園前派出所」第4話(TBS系=2009年8月29日放送)の5・9%を下回った。

 それにしても1クールでジャニーズタレント主演ドラマが2番組も自己ワーストを更新するなんて…時代も変わった?!