総選挙苦戦のNMB支配人が異例の謝罪

2014年05月23日 10時38分

公演では新曲「イビサガール」を披露された(C)NMB48

 NMB48が22日、大阪市内で「NMB48リクエストアワー セットリストベスト50 2014」の2日目公演を開催。開演直後には金子剛NMB48劇場支配人が登場し、異例の“謝罪”を行った。

 

 前日の「AKB48選抜総選挙」投票速報でHKT48、SKE48の後塵を拝したとあって、金子支配人は「悔しい思いでいっぱいです。HKT48の両支配人(指原莉乃と尾崎充氏)の頑張り、結束力は正直、見習うところが多々ございます。現在のNMBの位置を再確認させていただき、痛いほど味わいました。私の責任と感じております」と頭を下げた。


 その後は「これがナンバの力ではないと思っております。今からメンバー、スタッフは、もう一度引き締めて最終日に笑えるように頑張ります」と前を向き「ナンバの底力見せるぞ! てっぺんとったんで!」と絶叫し、集まった2300人のファンと一緒に気合を入れた。


 金子支配人の登場は開演前に急きょ決まったもの。メンバーも詳しく知らなかったようで、その後のMCで村上文香(20)は「(支配人を)辞めるのかと思った」と苦笑いしながら語っていた。

関連タグ: