数々の“ぼっち”伝説持つ松井玲奈が“人見知り”の克服に意欲

2014年05月06日 11時00分

松井玲奈の弱点は“人見知り”

 48グループの2月の「組閣」に伴う“人事交流”で、乃木坂46と兼任メンバーとなった「SKE48」の中心メンバー・松井玲奈(22)。先月13日には千葉・幕張メッセで行われた乃木坂の最新シングル「気づいたら片想い」の全国握手会イベントで、乃木坂のメンバーとして初パフォーマンスを披露した。


 そんな松井は自身の弱点でもある“人見知り”の克服に意欲を燃やしているという。

「玲奈は48グループ内でも一番といわれる“ぼっち(独りぼっちの略)”。本人も知らない人に話しかけられないと不安を持っているが、今回は『人見知りを克服する!』と覚悟を決めている。いずれソロになった場合、人見知りのままでは芸能界で生き残れませんからね。事務所関係者も『ひと皮むけてくれるはず』と期待していますよ」(ある芸能プロスタッフ)

 SKE1期生として、2008年から加入した玲奈は今も楽屋で一人で過ごすことが多いという。過去には周囲に一人でディズニーランドに行く良さを熱弁し、ドン引きさせてしまったことも。中学時代にハマったガンダムでは、家で一人でプラモデルを作製。パッケージと同じポーズを取らせた写真を撮って、一人でニヤニヤしていた経験もあったという。

「本人いわく生まれた時から人見知りで、中学生時代はクラス替えの後、クラスの誰とも話すことなく1学期をやり過ごしてしまった伝説まであるほど」と前出の関係者はぼっち伝説を明かす。

 そんな玲奈がアドバイスを求めたのが母親だ。

「乃木坂兼任となった後、改めて母親に相談したみたい。ただ、返ってきたのは『今日はいい天気ですね、とか天気ネタでいきなさい!』とかなり初歩的なものだったみたいですが(苦笑い)」(前同)。果たして、松井は人見知りを克服できるか。

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