AKB史上最長シングルタイトルの略は「鈴木まりや」?

2013年11月06日 20時15分

思わぬところから名前がクローズアップされることとなった鈴木まりや

「AKB48」の34枚目シングル(12月11日発売)のタイトルがグループ史上最長となる「鈴懸の木の道で『君の微笑みを夢に見る』と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」に決まったことが6日、発表された。

 

 AKBのシングルはこれまで「Everyday、カチューシャ」を「エビカツ」、「ヘビーローテーション」を「ヘビロテ」などファンの間で略称が使われてきた。今回は76文字と略するやり甲斐にあふれた歌。曲名が発表されるとAKBファンの間で早速議論が始まった。

 

 そんな中で浮上してきた略が「鈴木まりや」。AKB48、SNH48のメンバーの名前であり、偶然にもタイトル内にすべての文字が含まれている。ファンの間ではこの略称で決まりとの雰囲気ができており、当の鈴木本人もツイッターでファンにこの略称案を振られると「それでいきましょう。笑」「無理やり感が否めないけど素敵ね」と前向きなコメントをしている。

 

 鈴木は2012年宮澤佐江(23)とともにSNHに移籍するも、中国当局の許可が下りず、今年10月に初めて上海公演の舞台に立てた苦労人。今回のシングル選抜メンバーを決めた「じゃんけん大会」では1回戦で敗れたものの、この略称が広まれば、センターに決まったSKE48松井珠理奈(16)と同じくらい目立てるチャンスかもしれない。

関連タグ: