新型コロナウイルス感染のAKB48田北香世子が退院

2020年07月26日 13時26分

田北香世子(ⒸAKB)

   AKB48は26日、新型コロナウイルスに感染したメンバーの田北香世子(23)が退院したことを発表した。

 田北は今月日、PCR検査で新型コロナウイルスに感染していたことが明らかになり、保健所の指導の下で日から入院、治療を行っていた。

 グループの公式ブログによると、田北は退院後も医療機関と保健所からの指導に従い、1週間の自宅療養に専念する。

 活動再開の時期については「医療機関及び保健所の指導を前提に、本人と十分に協議し決定させていただく予定です」としている。

 グループを運営する株式会社DHは「弊社におきましては、引き続き、保健所など関係各所と連携し、今後一層の感染予防の意識の強化や指導、社内外の感染拡大防止と、メンバー・スタッフの安全確保に努めてまいります」と報告した。

 田北は「本日、無事退院いたしました。この度は、ファンの皆様に多大なご心配をおかけして申し訳ありませんでした」と謝罪。「入院中、ファンの皆様を始めとし、メンバーや周りの方からの暖かい言葉にたくさん元気付けられました。本当にありがとうございます。また、治療に携わっていただきました医療関係者の皆様や、保健所の皆様にも深く感謝しております」とコメントした。

 今後については「自宅療養を行い、少しでも早く皆様に元気な姿をお見せできるよう努めてまいりますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします」とした。