AKB48田北香世子が新型コロナウイルス感染 48メンバーでは初

2020年07月19日 23時13分

田北香世子(C)AKB48

 AKB48の田北香世子(23)が新型コロナウイルスに感染したことが19日、分かった。この日、AKB48の公式ブログで報告された。48グループの感染確認は初めて。

 公式ブログで、グループの運営会社・株式会社DHは「現段階で弊社が把握している状況といたしまして、7月9日(木)に37・2度の発熱、翌7月10日(金)には平熱に戻り、自主的に外出自粛。他者との接触を避けておりました。7月11日(土)より味覚と嗅覚に違和感を覚え、7月18日(土)にPCR検査を受診。本日7月19日(日)に『陽性』であることが判明し、本人より弊社に報告がございました」と発表した。


 現在、田北は自宅療養中。発熱・倦怠感等の症状はなく、味覚・嗅覚の不調も治まっているが、保健所の指導に従い、20日より入院・治療を行う予定だという。


 なお、田北は4月以降、リモート配信を中心に自宅で活動を行っており、外出を伴う稼働はしていなかった。


 ただ、7月2日にプライベートでAKB48の達家真姫宝(18)との接触が確認され、「達家に関しましては、現時点で体調の異変は確認されておりませんが、自宅にて待機しております。今後、保健所の指導を仰ぎ、必要に応じてPCR検査を受診する予定です」と報告した。


 7月中に田北、達家と接触したメンバーやスタッフはおらず「弊社社屋やAKB48劇場への立ち入りもないことから、その他のAKB48メンバーの活動や事業活動につきましては、従来通り継続させていただきます」としている。


 最後に「弊社はメンバー稼働の際、感染予防を心掛けておりますが、引き続き、保健所など関係各所と連携し、今後一層の感染予防の意識の強化や指導、社内外の感染拡大防止と、業務にあたるメンバー・スタッフの安全確保に努めてまいります」と記した。