SKE・チームEが135日ぶり公演 10期生の林美澪と杉山歩南がMCで登場

2020年07月08日 22時46分

自作の歌を披露した杉山歩南(-2020Zest,Inc)

 アイドルグループ「SKE48」のチームEが8日、名古屋市内のSKE48劇場で「SKEフェスティバル」公演を開催。須田亜香里(28)、斉藤真木子(26)、熊崎晴香(22)、鎌田菜月(23)、末永桜花(18)、佐藤佳穂(23)の6人が無観客の配信限定公演で全力パフォーマンスを見せつけた。

 135日ぶりとなるチームE公演で6人は1曲目の「重力シンパシー」からフルスロットル。「劇場内すべてのドアを開放し換気を行う」「出演メンバーを通常の16人から6人に変更」「フォーメーションを見直し、最低1メートルの間隔を保持し、身体的接触をなくす」「公演時間の短縮」など様々なコロナウイルス感染予防対策を実施して行われた公演で、汗だくになりながら全9曲を披露した。

 研究生が2分間のMCを行うコーナーには10期生の林美澪(11)と杉山歩南(13)が登場。「最近は倍速ダンスとスローモーションダンスにはまっています」という林がSKEの最新シングル「ソーユートコあるよね?」の倍速ダンス、「わたしの好きな夏野菜を紹介したいと思います」という杉山が自作の「トウモロコシの唄」を披露して公演を盛り上げた。

 公演中にはバックモニターにファンによるツイッターでの応援メッセージが表示され「#SKEフェスティバル」「#Twitterで声援を」はいずれもトレンド入り。SNSを通じて届けられたファンからの熱い声援にチームEリーダーの須田は「ファンの皆さんが待っていてくれるからスタッフの皆さんも頑張ってくれて、私たちもたくさんのところから愛を受けながらステージに立つことができました。遠くにいても気持ちはつながっているよということを実感しています」と涙ぐみながらファンに感謝の言葉を送った。