超異例!地元出身センターで再起かけるNGT48に高まる期待

2020年06月17日 17時00分

新曲をリリースするNGT48(C)Flora

 新潟を拠点に活動するアイドルグループ「NGT48」が、7月22日に1年9か月ぶりとなる5枚目シングル「シャーベットピンク」を発売。センターには、研究生の藤崎未夢(みゆ・19)が大抜てきされた。

 11日に配信された動画番組で、藤崎は「新たな一歩を踏み出すシングルで、初選抜として初センター。研究生の私がと不安な気持ちもありますが、感謝の気持ちと自信を持って精いっぱい頑張ります」とコメントした。

“最初で最後”とうたわれた、在籍メンバー30人が全員参加する異例の新曲。昨年は元メンバーを巡る暴行事件騒動があったグループにとっても再出発となる。

 過去4枚のシングルでセンターを務めてきたのは、1期生の中井りか、荻野由佳、本間日陽の3人。藤崎は研究生としての初センターばかりか、専用劇場がある新潟市出身メンバーとしても初。それだけに地元の期待も大きいという。

「グループの結成当初からNGT48は『地域密着、地元貢献』をテーマに活動してきた。劇場のある新潟市で過ごしてきた藤崎さんが“グループの顔”となることは間違いなくプラスでしょう。新潟愛、グループ愛は他のメンバーも認めているところ。メンバーを力強く引っ張っていってくれると思いますよ」(地元メディア関係者)

 藤崎も「生まれた時からたくさんお世話になっている新潟のみなさまにも親しみをもっていただけるようなセンターを目指したいと思います」と決意を新たにした。

 ファンからは特技の「魚をキレイに食べること」が「新潟らしさを感じる」などと好意的な声も多く、期待感は増すばかりだ。