HKT指原「プロデューサー昇格」の仰天情報

2013年09月28日 11時00分

前列左からSKE48・松井玲奈、HKT48・指原莉乃、後列左からSKE48・木崎ゆりあ、HKT48兒玉遥

 HKT48指原莉乃(20)が24日、ニッポン放送で行われた新番組「SKE48&HKT48のアイアイトーク」の記者発表に登場。11月10日のAKB48グループドラフト会議について、「1人決めています」と早くも“1位指名”を明かした。そんな指原にはドラフト後、AKB48グループプロデューサー(仮)に昇格するという仰天情報がささやかれている。

“AKBドラフト”は東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催。AKB48、SKE48、NMB48、HKT48のチームキャプテン(SKEはリーダー)が各劇場支配人と協議の上、候補者の中から必要な人材を指名する。プロ野球さながらの熱い指名合戦が予想される。

 指原はこの日、HKT「チームH」キャプテン穴井千尋(17)やHKT48劇場支配人・尾崎充氏とスカウト会議を行ったと告白。さる22日にドラフト候補者30人が決定したが、指原は「もう1人決めてます。すげ~カワイイよ!」と名前こそ明かさなかったがゾッコンの様子だ。

 ドラフト後に指原が、「AKB48“グループプロデューサー”に昇格するらしい」との仰天情報をキャッチした。

「指原はHKT48劇場支配人を兼任しているが、秋元康総合プロデューサーはそれ以上のポストに就かせるつもりだ。以前から秋元さんは『指原はプロデュース力がある』『何年か後には裏方の仕事をしている』と話している。具体的にいえば、ドラフト後プロデューサーに昇格させようという動きがあるようだ」(出版関係者)

 劇場支配人兼務の指原は、今やステージ上の演出についてもアイデアを出している。

 HKT各メンバーの個性を把握し、売り出し方まで意見を述べているという。尾崎支配人も「プロデューサー的な能力に驚いている」と舌を巻くほど。

「幼いころからアイドルオタクで知識もハンパない。無名に近く、辞めようとしていたぱるる(島崎遥香)を『絶対に人気が出る!』と説得し、その通りになったのは有名な話。今でもAKBグループはもちろん、他のアイドルグループにもやたら詳しく『これからこの子は絶対伸びる』とよく話している」と同関係者。

 実際、指原は秋元氏の指令で、SKE48終身名誉研究生・松村香織(23)のソロデビュー曲の全面プロデュースを担当。秋元氏と連絡を取り“帝王学”を学んでいる。

 当の本人は既に、アイドルとしての「さしこ」に可能性を感じていないとも。

「6月の選抜総選挙で1位を取り、センターとして頂点を経験したが『やっぱり私はアイドルに向いてない。見てる方がいい』と痛感していた。自身の活動に未練のない指原が、裏方に回るのは既定路線。ただ、まだ20歳だし、プロデュースの勉強もこれから。肩書に“仮”が付いたのは指原らしく、アイドルも続けることにはなるだろう」(前同)

 指原がメンバーで真っ先に1位指名候補を明かしたのも、ドラフトを盛り上げるため仕掛け役を「やります!」と買って出たからだという。

 ドラフトを大成功させたら、さしこはアイドルよりもプロデューサー業に本腰を入れる!?

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