元レフェリー山ちゃん「AKBじゃんけん大会」に視聴率で圧勝

2013年09月19日 15時11分

今年は山ちゃん“勝利”(写真は2011年の第2回AKBじゃんけん大会。右は篠田)
今年は山ちゃん“勝利”(写真は2011年の第2回AKBじゃんけん大会。右は篠田)

 SKE48とAKB48を兼任する松井珠理奈(16)が初優勝した「AKB48 34thシングル選抜じゃんけん大会」(東京・日本武道館)。18日夜にフジテレビ系で午後7時から生中継された同番組の平均視聴率は7・5%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)と2桁に届かなかった。

 ここで気になるのが他局の視聴率。なかでも裏番組の日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース 秋の仰天!大騒ぎ祭り!」(午後7時から)には、昨年まで3年連続でじゃんけん大会のレフェリーを務めたお笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(36)が出演したことで、両者の視聴率対決が注目されていた。

 結果は「ザ!世界仰天ニュース——」の平均視聴率が16・3%で、なんとダブルスコア以上で山里が圧勝した形だ。
 その山里は19日未明放送のTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」で「今年は大人の事情で出られませんでした。来年はレフェリーやらせてください」と懇願した。

 ちなみに昨年の「第3回じゃんけん大会」はTBS系で「火曜曲」の特別番組として一部が生中継され、平均視聴率は8・7%。今年はそれより1・2%ダウン。

 8月のゴールデン帯(午後7〜10時)とプライム帯(午後7〜11時)の平均視聴率でTBSに抜かれ、在京キー局6局の中で4位に転落したフジ。CD売り上げでミリオンを連発するAKB48の“助け”を借りても「負の連鎖」から抜け出せなかった。

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