SKE48 都築里佳のHKT48に対する誹謗中傷ツイートを謝罪

2020年04月22日 23時42分

都築里佳

 アイドルグループ「SKE48」は22日、姉妹グループ「HKT48」に対する誹謗中傷コメントをツイッターに投稿したメンバーの都築里佳(24)に対して厳重注意とSNSアカウントの無期限停止処分を行ったことを、公式ホームページで発表した。

 都築は21日夜、自身のツイッターに「HKTいつの間にこんなブスだらけになった…?」と投稿。このツイートはすぐに削除され、都築は22日「昨晩、Twitterにて不適切な投稿を行なってしまいました。HKT48関係者、及びにファンの皆様へご迷惑お掛けしましたこと、嫌な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます」とツイッターで謝罪した。

 SKEは「本人に事実確認を行ったところ、当該ツイートを行ってしまった事を認め深く反省しております。HKT48のメンバー、運営の皆様、そしてファンの皆様に大変ご不快な思いをさせてしまいまして、心よりお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません」と謝罪。その上で「今回の件は、SKE48メンバーとしてあるまじき軽率な行為でありますが、弊社の管理監督の不十分さが招いた結果であり、その責任を重く痛感しております。弊社としましては、この事態を厳粛に受け止め、全社を挙げて規範意識を徹底教育し、皆様からのご信頼を1日でも早く回復するよう、懸命に努力してまいります。なお、都築里佳に対しては、厳重注意を行うとともに、Twitter、Instagramのアカウントについては、無期限で停止いたします」とした。

 またSKE48支配人兼キャプテンの斉藤真木子(25)もツイッターで「この度はHKT48関係者の皆様、HKT48のファンの皆様、そして何よりHKT48メンバーにご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。私たちSKE48一同としましても、今一度SNSを含む自らの発言に気を付け、皆さんに笑顔と元気をお届けできるように気を引き締めていきたいと思います。ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。