横山由依 小学校時代に習っていたドラム披露「夢のよう」

2020年03月17日 15時57分

左から横山由依、紅ゆずる、三宅裕司

 タレントの三宅裕司(68)が座長を務める舞台「熱海五郎一座『Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~』」(6月2~30日、東京・新橋演舞場)の制作発表会見が17日、都内で行われ、三宅のほか元宝塚歌劇団星組の紅ゆずる、AKB48の横山由依(27)らが出席した。

 太平洋戦争後の日本と米国を舞台にした喜劇に、三宅は「今回はお年寄りと小学生が一緒に笑える、分かりやすいギャグを目指している。分かりやすい笑いは免疫力を上げるので、熱海五郎一座が日本を救うというような形で挑みたい」と意気込んだ。

 5か月前に宝塚を退団した紅は「宝塚ではコメディー芝居が大好きだった。笑いに貪欲になって頑張っていきたい」と抱負を語った。舞台でドラムを演奏する横山は「小学2年生から小学6年生くらいまで、音楽教室でドラムを習っていた。12年越しに初めてお披露目できるのは夢のよう」と目を輝かせた。