AKB48新曲で初センターの山内瑞葵 18歳がグループに起こす革命とは

2020年03月06日 17時00分

注目度が高まる山内瑞葵(C)AKS/キングレコード

 AKB48の57thシングル「失恋、ありがとう」(18日発売)で、初センターを務めるのが山内瑞葵(みずき=18)だ。

 5日に公開された同曲のミュージックビデオ(MV)では、大の“リボン”好きを公言する山内のため、メンバーが衣装にさまざまなリボンをつけていた。山内は「たくさんのリボンに囲まれて本当に幸せです」と声を弾ませた。

 今回のMVは、通常版の映像に加え、一部では今月末に正式商用サービスが始まる第5世代大容量高速通信「5G」を使用した映像を制作。選抜メンバーがそれぞれ主役となる18種類の別バージョンの映像も楽しめる。

 山内は「それぞれの個性や魅力がぎゅぎゅっと詰まっています」とアピール。「センターとしてはまだまだ未熟な私ですが、この楽曲を通して、さらに成長していきたいです!」と意気込んだ。

 2016年10月にAKB16期生オーディションに合格。今回のシングルを含め、まだ選抜回数4回と新米だが、グループに“革命”を起こすと誓っているという。

「今年1月に行った自身初のソロコンサートのタイトルにも『Revolution(革命)』という言葉を使った。かわいいルックスからは想像できませんが、グループに革命を起こせるメンバーに成長して、AKB48を再び“国民的アイドル”と呼ばせたい!との熱いハートを持っている」(音楽関係者)

 3月に高校を卒業。最近は大学などに進学するメンバーも増えているが、グループのために“AKB48に全てをささげる”覚悟でいる。

 注目されて舞い上がりそうなところでも「センターになったことが本当のゴールじゃない!!」と慢心はない山内。頼れるセンターとしてグループをけん引しそうだ。