AKB48矢作萌夏 ラストステージで岡田奈々と涙のデュエット

2020年02月04日 23時10分

矢作萌夏

「第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦 ファイナリストLIVE」が4日、千葉・舞浜アンフィシアターで行われ、国内6グループが誇る“歌姫”8人が美声で観客を魅了した。

 昨年10月の「第2回AKB48グループ歌唱力No.1決定大会」で、ベスト8に勝ち進んだメンバーによる一夜限りのライブイベント。1位に輝いたAKB48・矢作萌夏(17)は、昨年12月26日に卒業公演を行っており、メンバーとして最後のステージとなった。

 AKB48兼STU48の岡田奈々(22)と一緒に涙を流しながら「さよなら大好きな人」(花*花)を歌唱。その岡田から「卒業しても何らかの形で一緒に歌を歌えたら」とラブコールを送られ、笑顔を見せた。 

 終盤、一人でステージに立つと「AKB48人生、最後の日です。皆さんが支えてくださって、愛を伝えてくださったからこそ、ここまでやってこられました。これからAKBを抜けて一人で歩いていくことになります。どんな道になるか分からないんですけど、またいつかお会いしましょう!」とファンに再会を呼びかけた。

 終演後の囲み取材で岡田は改めて「自分が48グループの中でソロデビューできたら、ソロライブとかに萌ちゃんを呼ぶことができるかも。萌ちゃんがソロで歌手活動を始めたら、コラボとか何かしらやろうと思えばできる。お互いの頑張り次第ですね」と決意した。

 矢作は現役女子校生で、グループ卒業後の進路を明らかにしていない。ソロ活動について聞かれると「何も決まってないんですけど、機会があれば」と前向きだった。