18歳“宮脇2世”山内瑞葵 AKB48新曲センター抜てき「まさかの私だったので…」

2020年01月20日 21時38分

新曲のセンターに抜てきされた山内瑞葵(中央)

 AKB48グループが20日、東京ドームシティホールで恒例のライブイベント「AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト50 2020」最終日公演を開催した。

 ファン投票で選ばれた楽曲をカウントダウン形式で披露する同イベント。前日(19日)の初日公演は50位から26位、この日は25位から1位までが発表された。

 1位はHKT48楽曲「ロマンティック病」で、HKTの楽曲が初めて1位を獲得。2位は「今日は負けでもいい」(NGT48)、3位は「47の素敵な街へ」(AKB48)が入った。

 また、アンコールでは、AKB48の57枚目シングル(3月18日発売、タイトル未定)の選抜メンバーがサプライズ発表され、16期生・山内瑞葵(18)が初センターに抜てきされた。

 山内は2016年10月にAKB16期生オーディションに合格。18年5月発売の52枚目シングル「Teacher Teacher」で初選抜入り。選抜回数3回で、26日には同所で初のソロコンサートを行う期待の若手メンバーだ。

 加入前は子役として活動。HKT48の活動を一時休止し、現在は日韓ガールズグループ「IZ*ONE」(アイズワン)に所属する宮脇咲良(21)と同じように、劇団四季のミュージカル「ライオン・キング」にヤングナラ役で出演した。

 すでにHKTに加入していた宮脇が山内が出演した回を観覧に訪れ、楽屋を訪問。それがきっかけで宮脇らアイドルに憧れを抱いたという。王道アイドルぶりも含めて共通点が多く、“宮脇2世”に期待する声も多い。

 センター発表を受けた山内は涙で目を真っ赤にしながら「ありがとうございます。本当に今の状況をまったく理解できてなくて」と戸惑いを見せ「選抜のメンバーさんがどんどん発表されてドキドキしてて。センターはってなった時に『私は入っていないのかな』と思ったら、まさかの私だったので震えが止まらないです」と話した。

 それでも「選んでいただいたからには必死に前向きに私らしく、AKB48を楽しく元気に見てもらえるように頑張りたいと思います!」と初々しく決意表明した。