イベントで判明 峯岸みなみ卒業後は“バラエティー班”人材不足

2020年01月20日 17時00分

昨年、卒業を発表した峯岸(C)AKS

 昨年12月に卒業発表したAKB48唯一の現役1期生・峯岸みなみ(27)がいなくなったら、どうなってしまうのか――。

 AKB48グループが19日、東京ドームシティホールで恒例のライブイベント「AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト50 2020」を開催。この日、ファン投票で選ばれた楽曲をランキング形式で披露するもので、26位まで発表された。

 第31位には峯岸がセンターを務めるユニット曲「逆転王子様」がランクイン。4月2日に神奈川・横浜アリーナで卒業コンサートを開催するが、今年でリクエストアワー出演は最後だけに、会場からは「みぃちゃん」のコールが起こった。

 グループに10年在籍することを目標とするAKBチーム8・鈴木優香(19)から「長くいる秘訣は?」を聞かれると、峯岸は「ファンの方や世間の見方は賛否両論あった方が面白いけど、身内やメンバーやスタッフさんには敵を作らないこと」と助言。

 さらに会場の空気を察したのか「私はいろいろあったけど…。あとは港区にあまり行かないこと!」と、自身の恋愛スキャンダルを自虐ネタにし、笑いを誘った。

「峯岸は、裏でMCなどがうまくできずに落ち込んでいる後輩たちを優しくフォローしたり、『遠慮せず私をどんどんイジっていいから!』と笑いを取るためには自分がネタになることもいとわない。今回のイベントでも笑いを取っていたのは、峯岸やHKTの村重杏奈などごく一部でほとんどMCはグダグダ。もう少しトークを回せる若手が台頭してくれればいいですが…」(芸能プロ関係者)

 イベント中盤、峯岸の卒業後を見据え、バラエティー班を担う若手メンバーたちがトークしたが、やはりグダグダ感は否めず…。峯岸の存在が際立ってしまった。