【紅白】AKB48「恋チュン世界選抜」 向井地が海外メンバーの言葉を通訳

2019年12月31日 21時06分

「第70回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・渋谷区のNHKホール)で、12回目の出場となるAKB48は「恋するフォーチュンクッキー~紅白世界選抜SP~」を披露した。

 昨年も披露した「恋する――」は、今年はAKB48メンバーと世界8都市の海外の全姉妹グループ、BNK48(バンコク)、CGM48(チェンマイ)、SGO48(ホーチミン)、JKT48(ジャカルタ)、MNL48(マニラ)、AKB48 Team SH(上海)、AKB48 Team TP(台北)、DEL48(デリー)からエースが集結して、紅白だけのスペシャルバージョンとなった。

 元HKT48の指原莉乃(26)がセンターを務めたことでも知られるが、この日は小栗有以(18)がセンターを務めた。

 曲紹介ではTeam SHのリュウネン(18)が北京語で話すと、AKB48グループ総監督の向井地美音(21)が「『紅白に出られて本当にうれしいです』と言ってます」とすかさず通訳。また、パフォーマンスではタイ語、タガログ語、中国語、ベトナム語、インドネシア語、ヒンディー語でのパートも披露され、最後は全員で「48」の文字を作り、大成功に終わった。