岡田奈々「銃を持ったの初めて」 AKBグループ舞台「仁義なき戦い」メインビジュアル公開

2019年10月08日 04時00分

AKB48グループの特別公演舞台「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」

 AKB48グループが演じる「仁義なき戦い」とは!?

 11月9日から福岡・博多座で上演される「AKB48グループ特別公演」。その第一部の舞台「仁義なき戦い~彼女(おんな)たちの死闘篇~」に出演するメンバーが、それぞれの役の衣装に身を包んだメインビジュアルが公開された。

 作家・飯干晃一氏の「仁義なき戦い」(角川文庫刊)を原案に、東映の任侠映画の金字塔「仁義なき戦い」(1973年公開・深作欣二監督)を舞台化。日本映画史に燦然と輝く昭和の大傑作ともいえる作品に、令和の時代を生きるAKB48グループのアイドルたちが体当たりで挑む。

 映画では菅原文太さんが演じた主人公・広能昌三役をWキャストで務めるのは、横山由依(26=AKB48)と岡田奈々(21=AKB48/STU48)。

 日本刀を握ったサラシ姿を披露した横山は「男役をやらせていただくのは初めてなので、普段の自分とは違う髪形や衣装に気持ちが高ぶりました! 舞台はまさに“自分自身”との“仁義なき戦い”の場。一人ひとりがお芝居や自分自身としっかり戦って、『仁義なき戦い』の世界を皆さんにお届けしたいです」と気合十分だ。

 鋭い眼光で銃を握ったスーツ姿を見せた岡田は「演じることや舞台が好きなので、今作への出演が決まった時は素直にうれしかったです! こういった格好をさせていただくのも初めてで、当然ながら銃を持ったのも初めて(笑い)。まだ不安な部分もありますが、稽古を重ねながら成長していき、たくさんの方に見ていただきたいです」と意気込んだ。

 また、地元・博多座での開催となる田中美久(18=HKT48)は、映画では田中邦衛が演じ、モミアゲが印象的な槙原政吉役。「私たちアイドルが『仁義なき戦い』に挑戦させていただけるというのは、最初は驚いたけれど、とても光栄なこと。HKT48にとっては地元の博多座なので、良い姿を見てもらえるように精一杯頑張ります!」と笑顔を見せた。

 その他、白間美瑠(21=NMB48)が坂井鉄也役(Wキャスト)、本間日陽(19=NGT48)が矢野修司役(Wキャスト)、瀧野由美子(22=STU48)が若杉寛役(Wキャスト)でメインビジュアルに登場している。

 12月には、AKB48劇場のオープンから14周年の節目を迎えるAKB48グループ。記念すべき15年目突入を前に、体当たりの演技に挑む。