元AKB西野未姫 炎上発言でファン激減「10人しかいないんです」

2019年09月27日 00時39分

西野未姫

 アイドルグループ「AKB48」の元メンバーでタレントの西野未姫(20)が26日、日本テレビ系「ダウンタウンDX」に出演し、アイドル時代の炎上発言でファンが激減したと打ち明けた。

 この日のテーマは「毒舌芸能人SP」。西野はAKB時代、「握手会はゲ吐くhほど嫌い」「AKB48のファンは歯が溶けている」「握手会に来るファンは8割が童貞」といった発言で炎上した。西野は「すごく反省しているんですけど、AKB時代どうでしたか?とか、ファンの人はどうでしたか?と聞かれたとき、思った通りに私は言ってたんですよ。握手会も『手が疲れちゃって大変でした』とか、思ったままに言いました。そしたら、どんどん炎上しちゃって、今はとっても反省しています」とコメント。浜田雅功(56)から「歯が溶けている」の説明を求められると、「私と握手しに来る人は歯がとろけちゃってるんですよ」と“怪説”した。

 炎上で名前は売れたものの、ファンは減り「いま10人しかいないんです」と自虐ネタで笑わせた。

 また「8割が童貞」については、西野自身の予想だという。「握手会に来るファンの人って、“フガフガ、シーハーシーハー”」と話しながらファンの動きを再現。「女性に慣れてないから“フガフガ、シーハーシーハー”しちゃうのかな」と説明。松本人志(56)が「童貞とは限らんやろ」と突っこむと「子連れとか、彼女持ちの方は『未姫ちゃん、よろしくね』って感じなんですけど、相手がいないだろうなって人は…」と再び顔マネをしながら“フガフガ、シーハーシーハー”。浜田はあきれ顔で「やめろ!」「何も学んでない」とストップをかけた。