最年長・峯岸みなみ 自虐のポニーテール「誰よりも若い髪形です」

2019年09月12日 16時14分

峯岸みなみ(右)はポニーテールで登場(C)AKS

 アイドルグループ「AKB48」が12日、東京・江戸川区総合文化センターで全国ツアー「楽しいばかりがAKB!」東京昼公演を開催し、1500人を動員した。

 約4年ぶりとなる全国ツアーは、今回が8か所目。これまではツアー独自の選抜メンバーが出演してきたが、関東圏で行うツアーはAKBの各チームごとに公演を行う。

 昼公演はこの日、誕生日を迎えたキャプテン・込山榛香(21)率いるチームKが出演。冒頭MCでの自己紹介コーナーでは、込山にファンから「おめでとう!」コールが贈られた。

 込山は「21歳になりました。(深夜)12時を超えて日付が変わったと同時にLINEが大量に来て。チームKの後輩たちが長文を送ってくれた。前日から書いてないと送れないぐらいの長文で、ファンの方もお祝いしてくださってうれしいです」と笑顔を見せた。

 姉妹でメンバーの武藤十夢(24)と武藤小麟(19)は、コンサート会場に思い出があるという。十夢が「幼稚園のおゆうぎ会をここでして、20年ぶりくらい」と話せば、小麟は「その(お遊戯会)時のピアノの先生が今日見に来ていて、ドキドキしてます」とアイドルとして成長した姿をアピールした。

 また、チームK最年長の峯岸みなみ(26)は「ぶっちぎりの最年長ですけど、誰よりも若い髪形で、ポニーテールにしてきた。アイドル・峯岸、楽しんでください!」をファンに呼び掛けた。

 また、18日に発売されるAKBの56thシングル「サステナブル」を披露。初めてセンターを務める矢作萌夏(17)は、「緊張しているけど、温かく見守ってくださったらうれしいです」と初々しくお願い。歌唱後は「聞いてくださって、ありがとうございました」と謙虚に頭を下げた。

 ライブ中盤には、キャプテン・込山にバースデーケーキが届けられる演出も。込山は感動しながら「21年間生きてきた中で、もう大げさに言えないぐらいチームKのステージに立って、誕生日をお祝いしてもらえてすごくうれしいです。私は家族、ファンの皆さん、チームKで今の込山榛香はできているなと思うので、皆さんへの感謝を恩返しできるようにこれからも頑張りたい」と改めて誓った。

 チームK公演曲「ゼロサム太陽」「RESET」など全26曲を披露。“体育会系”という特徴を持つチームKらしく、全力&熱いパフォーマンスでファンを魅了した。

 同ツアーは全国10か所を巡り、残りは千葉・公演と北海道・苫小牧公演を残すのみになった。