高柳明音が“カメラマン目線”で須田亜香里に辛口評価

2019年08月20日 21時51分

高柳明音(右)と江籠裕奈

 アイドルグループ「SKE48」の“ちゅり”こと高柳明音(27)が20日、東京・渋谷区のFUJIFILM WONDER PHOTO SHOPで開催中の「ちゅりかめら展 IN WONDER PHOTO SHOP」で会見を開き、あの人気メンバーに辛口評価を下した。

 25枚目のシングル「FRUSTRATION」の発売を記念したもので、米ロサンゼルスでのミュージックビデオのロケ風景などを高柳が撮影。カメラ歴は7年で、同所での開催は5回目だ。

 高柳は「普段、我が家の鳥を撮る時は一日で3000枚くらい平気で撮る」と、日ごろから撮影に励んでおり「メンバーで一番フォトジェニックなのは北川綾巴ちゃん(20)かな。彼女は私が撮っているとにらんでくるんだけど、卒業まであと少し(9月末)なので、できるだけ撮ってあげたいな」と語った。

 一方、昨年の「第10回世界選抜総選挙」で15万4011票を獲得して2位に躍進し、満を持して初写真集「可愛くなる方法」を出版したものの、初版5万部のうち1万5000部しか売れず「大惨敗」「爆死」と報じられた須田亜香里(27)については「私がカメラマンを務めたら、もっと売れた? いや、亜香里の場合はカメラマンの腕じゃないかもしれない」と厳しく指摘して笑いを誘った。

 そんな高柳が現在、被写体として興味を持っているのはハーフモデルの池田エライザ(23)なのだとか。「鳥好きの私と同じく鳥を飼っていらっしゃるので、自分と同じ要素を感じる。写真が撮れたらいいな。私は人見知りだけど、鳥という共通の話題で話せると思う。届きますかね、本人さまに」と“ラブコール”を送った。

 カメラマン以外に、女優業にも興味を持っており「昨日、おばあちゃんの家に行って、お昼のサスペンスドラマが好きと知った。私も2時間ドラマに出演して、おばあちゃんに見てもらいたい。女優になりたいと思った。できれば推理したいけど、殺される役でも何でもいい。お願いします!」と夢を明かした。

 会見には“えごちゃん”こと江籠裕奈(19)も出席。同展は29日まで開催中。