指原が面と向かってブスと言い放つ後輩・矢作萌夏を可愛がる理由

2019年08月08日 17時00分

先輩の指原にも遠慮しないという矢作萌夏

 AKB48の矢作萌夏(17)が7日、都内でファースト写真集「自分図鑑」(白夜書房)の出版記念お渡し会を開いた。

 グループ史上最速となる今回の写真集は、インドネシアのバリ島で撮影。矢作は「16歳(当時)のピチピチでフレッシュな萌ちゃんが詰まっているので、ぜひ手に取ってほしいです」とPRし、採点すると「1万点です!」と胸を張った。

 矢作のスピード出世は異例だ。昨年1月に研究生としてグループに加入したばかりの矢作は、同年12月には正規メンバーに昇格。今年1月、史上最速でソロコンサートを成功させると、9月18日にリリースする56枚目のシングル「サステナブル」で早くもセンターを務めることが決まった。

“史上最速”という冠が目立つだけに「次はどんな史上最速を実現したい?」と聞かれると「最速で第2弾写真集を出したい!」と目を輝かせた。

「第1弾は幼さが残っていますが、第2弾ではもっと成長したオトナの萌ちゃんを出したいんですよ。どんなオトナに憧れるか? カワイイけど、脳内は指原莉乃さんみたいな(笑い)」

 そこで報道陣から「指原さんは脳内以外はかわいくないの?」と聞かれると「そうなっちゃいます…ウソです(ハート)」と、笑いを誘った。そのうえ指原には「200冊買ってもらうつもり」とも言い放った。

 テレビ関係者は「矢作は指原にまったく遠慮しないんですよ。指原本人を目の前に『普通にブスですね』と言ってしまう(笑い)。ある番組では『カワイイ』と言ったんですが、指原が『じゃあ、私の顔と換える?』と聞くと『イヤです』と即答して場を沸かせました。指原さんもそんな後輩が憎めず、かわいがっていますね」。

 グループのトップに君臨するには強烈なキャラが必要。それをよく分かっているだけに、指原も矢作に期待しているのだろう。17歳の次世代スターはその思いに応えられるか?