さしこプロデュース「≠ME」TIFで満点の“初パフォーマンス”

2019年08月05日 17時00分

プロデュースを手掛ける「≠ME」の初ステージを、指原(前列左から4人目)も見守った

 元HKT48の指原莉乃(26)がプロデュースを手掛ける12人組アイドルグループ「≠ME」(読み方・ノットイコールミー)が4日、東京・お台場で行われたアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」で“初パフォーマンス”した。

 指原プロデュースで17年にデビューした「=LOVE」(イコールラブ)の姉妹グループとして、今年2月にお披露目されたばかり。2000人を超える観客を前に、初のオリジナル曲「≠ME」など計4曲を披露した。

 センターを務める冨田菜々風は「オーディションを終えて、みんなレッスンの日々で『ステージデビューができる日は来るのかな?』と不安な時期もありましたが、今日こうして、大きなステージでいいスタートが切れたので良かったです」と笑顔を見せた。

 初ステージを見届けた指原は「想像以上の暑さでメンバーの体調が心配だったけど、“今倒れてもいいんだ!”というメンバーの気迫が伝わってきて、すごくいいステージで感動しました。やるからにはアイドル界のトップに立ってほしい」とエールを送った。