NGT48がアイドルフェスで34人全員の“再始動”ステージ

2019年08月03日 09時46分

東京アイドルフェスティバルに登場したNGT48

 アイドルグループ「NGT48」が3日、東京・お台場で世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」(2~4日、以下TIF)に全34人のメンバーで出演した。

 1月に山口真帆(23)の暴行被害事件が発覚した後、通常公演はほぼ行われておらず“開店休業”状態だったNGT48。グループとしてパフォーマンスを行うのは4月27日に横浜スタジアムで行われたAKB48グループが総出演した「春フェス」以来、約3か月ぶり。また、外部イベントは1月3日以来7か月ぶりとなった。

 TIF出演は、事実上の活動再開。NGTは3日午前9時10分からステージに立った。

 冒頭で34人でステージに登場し、3秒あまり頭を下げた。メンバーを代表して荻野由佳(20)がコメント。「みなさん、ありがとうございます。今日は暑い中、朝早くからご来場いただいてありがとうございます。このステージに立たせていただいたのは、34人全員で立たせていただきたいという思いから、スタッフの方にお願いして、このステージに立たせていただきました。心から感謝しています。デビュー前からNGT48を応援していただきましたファンの皆さま、また新潟の皆さまに受け入れていただけるよう、私たちを信じて、応援して待ってくださる皆さまに“信じて待っていて良かった”と思っていただけるように、全力でパフォーマンスしたいと思います」と感謝と決意を述べた。

 NGTは、「チームNIII」「チームG」の2チーム制を解体し、「1期生」と「研究生」に分けて再出発。新体制のもとで、全員での初パフォーマンスとなった。