SDN再結成公演で西国原礼子、光上せあらら4人が“サプライズ”結婚報告

2019年08月01日 22時17分

再結成したSDN48(C)AKS

 2012年3月に全員が卒業という形で解散した「SDN48」が結成10周年記念日にあたる1日、東京・秋葉原のAKB48劇場で、結成10年記念「誘惑のガーター」特別公演を行った。

 同グループは、AKB48の“アダルト”な姉妹グループとして09年から12年まで活動した。

 公演では、デビューシングル「GAGAGA」、「愛、チュセヨ」(セカンドシングル)、「MIN・MIN・MIN」(サードシングル)を含めた全18曲を披露。当時、センターを務めた芹那(34)は「AKB48劇場がすごく懐かしい。こうやって、みんなとまた集まれたことがうれしいです。今日は最後まで盛り上がってください!」と呼びかけた。

 最年長の西国原礼子(41)は「まさか41歳でAKB劇場に立つことになるとは思ってもいませんでした」あいさつ。結婚も報告し、夫はロックミュージシャンとして活躍していることを明かした。

 光上せあら(31)は「今日でアイドルとしてステージに立つのは最後です…」とアイドル時代を思わせる雰囲気で前置きし、「私、光上せあら、結婚しました! ここで発表したかったんです。感謝の気持ちを伝えたかった」とサプライズ発表で祝福を浴びた。

 また、光上は冠婚葬祭をサポートする会社の社長を務めていると明かし、「AKB48劇場で出会って、劇場で結婚式を挙げたい方がいたら、そのお手伝いをしたい」とOGらしい夢を語った。

 他にも尻無浜冴美(30)、シヨン(36)も結婚を報告。SDNがAKB劇場で公演を行うのは、13年の復活公演以来、6年ぶりで、この日は元メンバーの30人が出演した。

 変わらぬファンの声援に多くのメンバーが涙を流す姿も見られた。