SKEがメンバーの安全対策「警備・通報サービス」導入

2019年06月07日 15時18分

 アイドルグループ「SEK48」を運営する株式会社SKE(7月1日から商号を「株式会社ゼスト」に変更予定)は7日、SKE48メンバーの安全対策としてセコム株式会社が提供する最新鋭の警備・通報サービスの導入などを実施すると発表した。

 今回、セコムから提供されるサービスの主な内容は「最新鋭の警備・通報サービスの導入」「安否確認サービスの導入」「防犯意識の啓発、防犯知識の向上を目的とした専門セミナーの受講」「防犯対策ガイドブックの配布」など。今後は握手会やライブツアーなどのイベントなどにおける外出や移動時はもちろんのこと、帰宅時やオフの日なども所属メンバー一人ひとりの安全を確保するための対策が実施される。

 昨年12月には姉妹グループ・NGT48の元メンバー山口真帆(23)が新潟市内の自宅マンションでファンの男性2人から顔をつかまれるなどの暴行被害を受けており、ストーカー被害などメンバーの安全面が心配されていた。株式会社SKEは「ファンの皆さまが心からSKE48のステージをお楽しみいただけるよう、まずはメンバーとスタッフ、一人ひとりが安心して日々の活動に専念できる運営・管理体制の構築に努めてまいります」としている。