AKS「NMB48事業」をKYORAKU吉本に譲渡

2019年06月04日 15時53分

 KYORAKU吉本.ホールディングス(以下・KYORAKU吉本)は3日、AKSが運営管理するアイドルグループ「NMB48」に関する事業を譲り受けたと発表した。

 総合エンターテインメント事業の拡大・再構築を目指すKYORAKU吉本は「この度AKSとの間で2019年6月1日付にて事業譲渡契約を締結し、同社からNMB事業を譲り受け、今後は弊社における事業として実施していくことといたしました」と発表。これまでNMB48事業の運営を受託していた経験・実績、同社のノウハウとの連携・相乗効果を発揮させ「なんば・大阪・関西と密着し、劇場を拠点とした活動を中心として地域貢献していくことを原点として、より魅力的なNMB48を目指してまいります」としている。

 また「設立から満10年を迎えたKYORAKU吉本.と、2020年に結成10年を迎えるNMB48がしっかりタッグを組み、NMB48の更なる発展に心機一転精進してまいりますので、引き続きNMB48へのご声援ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします」と記した。

 AKSは今年3月1日付で「SKE48」の運営事業をJASDAQ上場企業「KeyHolder(キーホルダー)」の子会社「株式会社SKE」に譲渡している。