NGT早川支配人“つながり”認めた12人は「曖昧な話ばかり」で証拠なし

2019年05月26日 21時04分

早川麻依子支配人

 NGT48劇場の早川麻依子支配人が26日、自身のツイッターを更新し、元メンバー・山口真帆(23)が暴行被害を受けた事件を調査する第三者委員会の報告書について言及した。

 報告書では、ファンと「つながり」のあるメンバーが12人いたが、事件との関連がないと判断し、不問としていた。この12人について早川支配人は「報告書に出ている、具体的に名前が挙がった12人ですが、○○がつながっていると人から聞いた。○○っぽい子が男の人といるのを見た。○○はつながっていると思う。○○が人目を避けるように歩いていた。という曖昧な話ばかり。処分しようにも全く証拠がありません」と説明した。

 さらに「つながりを申告してきたメンバーもいました。DMを2回返信してしまったが私的に会った事はない。また、取材先の飲食店の方が偶然ファンで、クレープをサービスしてくれて、来店のお礼のDMについ返信してしまった。そんな内容のものでした」と、「曖昧な話」についての具体例とみられるメンバーの証言を紹介した。

 また「私は、年齢も個性もさまざまなメンバーと長年仕事をしてきて、伝える時はわかりやすく簡単な言葉を選んできました」とし「私の言葉遣いを稚拙に思われる方もいらっしゃると思いますが、無理して慣れない表現をするのではなく、自分の言葉で伝えさせて頂きたいと思います。ご容赦下さい」と呼びかけた。