山口真帆は大手事務所“移籍内定”テレビ局も出演オファー即検討中

2019年05月20日 17時00分

卒業後の進路が注目される山口(C)AKS

 山口真帆(23)は18日、新潟市内のNGT48劇場で、菅原りこ、長谷川玲奈とともに卒業公演を開催した。グループの動向とともにファンの注目を集めるのは、卒業した山口の今後だろう。すでに大手芸能事務所移籍内定との情報が飛び交っている。

 現在はNGT48の運営管理会社で、芸能プロダクションでもある「AKS」に所属している。今後は退社し、新たな事務所の元で芸能活動を続けることになる。

 本紙既報通り、複数の芸能事務所からオファーが届いていた山口。「人気お笑い芸人をはじめ豊富なタレントを抱える大手事務所なども獲得に動いていた。現在最有力なのは主役を張る俳優・女優が数多く所属する大手事務所で、内定と言われている」とテレビ局関係者。

 アイドル卒業を明言している山口は、過去のインタビューでモデル転身の夢を語っていた。

 6日に行われた最後の握手会で着用したワンピースがネット上で話題になり、ファッション通販サイトの売り上げで1位にランクイン。グループ在籍時から、スレンダーな体と目鼻立ちがはっきりした美貌で女性ファンからも支持されていた。

「AKBグループの現役メンバーや卒業生が在籍している事務所からのオファーもいくつかあったが、あえてそうしたメンバーがいない事務所を選んだようです」(前同)

 今後は活動していた新潟の地を離れ、東京を拠点として活動していく。

「一連の騒動で見せてきた度胸はとても23歳とは思えない。今年1月以後、ツイッターのフォロワー数も3万人から27万人に急増。発信力の高さで、お茶の間の知名度も格段に上がった」(前同)

 新たな事務所が決定した段階で、すぐに出演オファーを検討するテレビ局も複数ある。

 最初はタレントとしてワイドショーやバラエティーで場数を踏みながら、いずれ夢のモデルや女優としてデビューする流れもありそうだ。