山口真帆ら卒業公演 NGT楽曲1曲だけの“異例”のセットリスト進行中

2019年05月18日 18時20分

卒業公演を行った山口真帆(左)ら (C)AKS

 NGT48のメンバーで昨年12月に男2人から暴行被害を受けた山口真帆(23)、長谷川玲奈(18)、菅原りこ(18)の合同卒業公演「太陽は何度でも」(18日、新潟市内のNGT48劇場)が異例尽くしの内容となっている。

 通常の卒業公演は多くのメンバーに見送られるが、グループ公式サイトで発表された出演メンバーは山口ら3人のみ。「出演メンバーは急遽変更となる場合もございます」と記されていたが、現時点では実際に見送るメンバーのいない前代未聞の公演となっている。

 3人が披露しているセットリストも異例だ。オープニング曲こそNGTの「Maxとき315号」だったが、10曲目までAKB48や派生ユニットなどの楽曲が続き、NGT楽曲のない異例の公演が続いている。

 ネット上でも「あえてNGTの曲を選ばなかったのでは?」など驚きの声が出ている。