北原里英 主演映画の舞台あいさつで「ここが“聖地”になってほしい」

2019年05月10日 20時14分

初日舞台あいさつでファンに手を振る北原里英

 アイドルグループ「NGT48」の元メンバーで女優の北原里英(27)、小島藤子(25)、浅川梨奈(20)が10日、東京・練馬区の「ユナイテッドシネマとしまえん」で行われたホラー映画「映画 としまえん」初日舞台あいさつに登場した。

 東京の老舗遊園地「としまえん」がホラー映画の舞台になった。北原が演じるのは主役・大学生の早希。古い洋館にまつわる「としまえんの呪い」が早希たちをパニックに陥れる。

 登壇した北原は「舞台初日をみなさんと迎えられてうれしいです」と感謝。「撮影がちょうど1年前でした。しかも、その、としまえんの真横の映画館で公開された。全国の映画館の中でも、ここが“聖地”みたいになってほしいなと思います」と思いを明かした。

 演技に関して北原は「高橋監督がすごく、一人ひとりのキャラクターを考えてくださったので、こちらはそれに乗っかるという感じでした」と振り返った。撮影中に「怖い経験」があったか聞かれると「ないです!」と苦笑した。

 浅川は「役の設定がすごく細かく、誕生日も決めていた。それがすごく役に親近感を覚えましたね」とコメント。撮影場所となったとしまえんの思い出について聞かれると「としまえんの横のスーパー銭湯に行きたかったですけど、なかなか、営業時間内に撮影が終わらなくて。それが心残りです」と笑わせた。