NGT山口真帆に菅原りこが付き添う ファンとの会話見守る

2019年05月06日 18時16分

メッセージコーナーに並べられた山口真帆のグッズ

 昨年12月にファンを名乗る男2人から暴行被害を受け、今月18日にNGT48を卒業する山口真帆(23)が6日、神奈川・パシフィコ横浜で、自身最後となるAKBグループの握手会に臨んだ。

 握手会は前日(5日)にも同所で実施されたが、事前に公式サイトで「お話のみ」と発表された通り、2日続けて握手はせずに会話のみで行われている。

 山口は先月21日にともに卒業を発表した長谷川玲奈(18)、菅原りこ(18)と、18日に新潟市内のNGT48劇場で卒業公演を行う。

 ファンによると、すでに自身の握手会を終えた菅原は山口の後ろに付き添う形で、山口がファンと会話する様子を見守っていたという。2人は周囲から“家族”と言われるほどの間柄で、菅原が山口のファンと言葉を交わしてもいたようだ。

 会場の一番奥に山口の握手レーンを設置。警備員や整理係を含め、多い時で通常の倍となる5~6人のスタッフがつく厳戒態勢となったが、そんな山口にとって「(菅原が)近くにいることは心強いと思います」と語るファンもいた。

 夜にはファンが用意した横断幕とともに、ファンとの記念撮影などのお見送り会が行われる。また、同じく最後の握手会を終えた菅原のお見送り会も行われ、山口、長谷川のほかに村雲颯香(21)、角ゆりあ(18)らが近くで見守る姿が見られたという。