元AKB総支配人の戸賀崎氏 批判受けたツイッター投稿の説明会開催へ

2019年05月05日 17時57分

 元AKB48グループ総支配人の戸賀崎智信氏(45)が5日、自身のブログを更新し、3月にツイッターでNGT48・山口真帆(23)について言及し、その内容が物議を醸したことに関して説明の場を設けることを発表した。

 戸賀崎氏は3月6日、ツイッターに前NGT48劇場支配人の今村悦朗氏、前AKB48劇場支配人の細井孝宏氏と3人で写った写真を掲載し「色々と聞いた。みんなくだらない報道に惑わされないように」と投稿。当時は第三者委員会による調査が行われている時期だったこともあり、ネット上では批判の声が相次いだ。

 戸賀崎氏は「3月のツイートが原因で沢山の方からご意見を頂きました。ご意見については受け止めますが、中には僕の職場に葬式の案内を送りつけてきたり、子供の怪我に気をつけろ、殺すなどという脅しもあり、これは、あの誤解を生むつぶやきの説明をきちんとしないことには、こうした、嫌がらせが続く可能性もあると思い、きちんと説明をしたいと考えています」と報告。

 さらに「文字ではなかなか僕の思いを伝えられないので、説明するのは対面の場でしたいと思います」と明言。「会ったことのない人にどんな悪口を言われても気にならないけれど、僕と支配人部屋などで話をしたことある人達に何も説明しないでいるのは嫌なので、日時は5月20日を予定しています。直接話をしたい方は別途DMください。人数は20名くらいを予定しています」とした。

 また「あと、最初に伝えておきますが、今村さんからはあの日、NGTの件は何も聞いていません。僕が唯一彼に聞いたのは、彼自身に関することのみです」と弁明して締めくくった。