指原莉乃が告白 NGT山口「暴行」問題で「秋元さんに相談したんですけど」

2019年05月05日 13時10分

指原莉乃

 元HKT48の指原莉乃(26)が5日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」にグループ卒業後初出演し、NGT48の山口真帆(23)の暴行被害問題について、総合プロデューサーの秋元康氏(61)に相談していたことを明かした。

 自身のSNSなどで運営側の対応について苦言を呈してきた指原は、4月28日の卒業コンサート終了後の囲み取材でも「変えなきゃいけないどころか、全てを一から作り直さなきゃいけない」などと発言した。

 番組でもこの話題になり「これはどうしようもないなと思って秋元さんに相談したんですけど」と告白。続けて「これは言っていいのか分からないんですけど、会社が全て勝手に動いてしまって、本来相談すべき秋元さんに相談も報告もせず、NGTの今後の動きなどを先に発表してしまっていた」と明かした。

 さらに「トップが代わった瞬間から、秋元さんがクリエーティブだけのプロデューサーになっていた」と秋元氏の立場を説明しつつ「それで真帆ちゃんに唯一(秋元氏との)間に入って話せる人がいるんですけど、その人づてに秋元さんが真帆ちゃんに励ましの言葉をかけていたっていう話は聞いています」と話した。

 18日に卒業公演を行う山口は2日深夜、有料会員向けのメールで「私も秋元さんが(運営の)トップだと思っていたし、助けてくださいってsnsで直談判しようと思ってたぐらいなんですが、秋元さんはaksのトップではないから逆らえないし、何も報告されなくなって、何も知らないらしいんだ」「私が傷つくようなことは一切してなくて、唯一心配してくれたと聞いています」などと説明していた。