令和婚・たかみな“婦唱夫随”秘話 プライベートでも総監督流!?

2019年05月04日 11時00分

結婚指輪を見せ、笑顔の高橋

 プロポーズのセリフを指示し、結婚報告のため事務所へ引っ張って行った!! 元AKB48グループ総監督でタレントの高橋みなみ(28)が15歳年上の一般男性A氏と結婚したことを2日、公表し、ビッグネームの令和婚として話題になっている。AKBの“元祖神7(セブン)”では前田敦子(27)、篠田麻里子(33)に続き、3人目の結婚。高橋が結婚に至った舞台裏を探ると…。

 高橋は2日、SNSを更新し、夫とのツーショット写真を投稿した。かねて交際していた15歳年上のIT関連企業に勤務する一般男性と令和初日の1日に入籍したことをこう報告した。

「私事で大変恐縮ではございますが、私、高橋みなみは、かねてよりお付き合いしておりました一般男性の方と5月1日に入籍致しましたことをご報告させていただきます」(原文のまま)

 その後、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」で結婚を生報告。放送後に報道陣の取材に対応した。

 2016年4月にグループを卒業し、約1か月後に熱愛が発覚。3年ほどの交際を経てのゴールインだ。お相手は俳優・池松壮亮をワイルドにしたイケメンとも報じられていた。

「ワイルドな人?」と振られると高橋は「ヒゲを生やしているので、一見ワイルドですけど、和やかな優しい方で、すごく頭がいい。私が怒っても『大丈夫だよ』『ごめんね』と言ってくれて包容力があります。尻に敷いちゃってると思いきや、尻に敷かれてくれているのが正しいかも」とメロメロのようだ。

 プロポーズは夫の誕生日近くの昨年末。最初は明確なプロポーズの言葉がなかったようで、高橋は「結婚してください」という言葉を自らお願いしたという。

「私はグチグチと『お姫様みたいにやってほしい』と言って。去年1年通して(プロポーズを)言ってほしいと伝えてました。『私はいつでも準備できているぞ!』とプレッシャーをかけてました」と計画通りだった?ようだ。

 報道陣から結婚指輪を見せるポーズを要求されると、「やってみたかった!」と喜んだ。

 AKB48グループ総合プロデューサーの秋元康氏(61)もこの日、前出のTOKYO FM番組に電話出演し「本当に良かったよ。妹たちの面倒を見てきた長女が嫁に行ける。今度は自分の幸せを考えてすてきな人生を送ってほしいと思います」と祝福した。

 関係者によれば、秋元氏と元AKBで同期の前田敦子も婚姻届の証人になったという。さらに、秋元氏は高橋に結婚式を開くことを勧め、出席も約束。「僕は1曲、長渕剛『乾杯』を歌います」と宣言した。

「高橋と結婚したお相手はもともと、AKBのデビュー当時に仕事で知り合っていた。2人を知る秋元氏も、高橋と顔を合わせるたびに『早く結婚しなさい!』と猛プッシュしていた」と芸能関係者。

 すでに一昨年からは同棲状態となっており、特に変装もせず堂々とデートする姿も頻繁に目撃されていた。

 高橋にとっては、初ロマンスが結婚まで結びついた格好。3年に及ぶ交際期間を考えると、順調だったと思われるが、決してそうではなかった。

「写真週刊誌のスクープで交際が発覚しましたが、ワイルド系の風貌でも中身は違う。過熱する報道にビビりまくり高橋の事務所に交際報告をすることが怖くてできず、15歳も年下の高橋が『私がするから大丈夫!』と説明したようですよ。事務所へのあいさつも高橋に引っ張られながら、A氏は縮こまって訪れたとか」(芸能プロ関係者)

 まるで高橋が、A氏の首に縄をつけて引っ張って事務所に報告しに行ったようだ。

 さすがは300人以上が所属するグループをまとめていた元総監督。そんな頼りになる姿に、A氏もひかれていったようだ。