指原莉乃がNHK特番でソロ活動スタート ゲストの武田修宏氏に突っ込み!

2019年04月30日 09時21分

指原莉乃

 28日にアイドルグループ「HKT48」を卒業した指原莉乃(26)が平成最後の30日、NHK「ゆく時代くる時代」に出演。ソロとして仕事を再開した。

 番組では平成を代表するスポーツ選手として、Jリーグ初期のスター選手で元日本代表FWの武田修宏氏(51)が出演。「平成を代表するサッカー選手が登場します」と告げられるとMCの爆笑問題は「カズ?絶対カズだろ」。カーテンが開くと立っていたのは“カズポーズ”をする武田氏だった。

 アイドル並みだった人気、当時のギャラ、ドーハの真実など、当時を振り返った。モテモテだった武田氏はバラエティー番組にも出演し、写真集を発売するなど当時の熱狂ぶりを振り返った。そんな武田氏に指原は「私が言うのもなんですけど、誰が買うんですか?」と突っ込み、笑いを誘った。

 指原は爆笑問題とともに令和を迎え、5月1日午前0時30分まで出演する。番組スタート前には自身のツイッターで「卒業してから最初のお仕事は平成から令和に変わる一日、NHKの生放送に出演します! 爆笑問題のお二人とMCをさせていただきます!一発目のお仕事すごすぎ! 8時15分から14時くらいまで、時間あきまして23時25分から24時半の長時間生放送 一日一緒に楽しみましょう〜!」とつぶやいた。

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