小嶋真子がAKBグループへの思いを吐露「AKBに関わるみんなが幸せになってほしい」

2019年04月27日 19時45分

小嶋真子

 AKB48・小嶋真子(21)の卒業セレモニーが27日、横浜スタジアムで行われた「AKB48グループ 春のLIVEフェス」の終盤に開催された。

 2012年5月にAKBの14期生研究生として加入。35枚目のシングル「前しか向かねえ」(14年2月発売)で初選抜され、選抜回数は12回を数えた。

 純白のドレスでステージに登場した小嶋は、アイドルとして生活した7年間の思いを告白。「7年間、AKBに所属して楽しいこと、悲しいことつらいこと、たくさんあったけど、みんなに『笑顔になれたよ』と言われて、私もみんなのおかげで笑顔になれた」と感謝した。

 NGT48の騒動がAKB48グループ全体に波及する事態になっている。

 小嶋は具体的に言及はしていないものの、涙ながらにグループに向けて「私はメンバーやスタッフ、応援してくださる皆さんに幸せになってほしいし、プラスの感情だけ持っていただきたいんです」と切り出し「最近、いろんなことがあったりするじゃないですか…。悲しい気持ちになったり、悲しい気持ちにさせたりするAKBであってほしくない。私の好きなAKBはみんなで作り上げるもの。AKBに関わるみんなが幸せになってほしい。変わらず応援していってほしいです」と力強く訴えた。