前田敦子「スレンダー美ママ」に変貌したワケ

2019年04月24日 16時30分

出産後とは思えない前田

 元AKB48の女優・前田敦子(27)が23日、都内で主演映画「旅のおわり世界のはじまり」(6月14日公開)の公開記念ウズベキスタン共和国観光大使就任イベントに出席した。

 夫で俳優・勝地涼(32)との間に第1子となる男児が生まれたことを3月に公表してから初の公の場。ブルーのワンピース姿で登場した前田は、以前と変わらぬスレンダー体形で優しい笑顔を振りまいた。

 同作は前田演じるテレビリポーターが歌うことへの夢を胸に秘め、ウズベキスタンで人との出会いによって成長する姿を描く。昨年5月にウズベキスタンで約1か月にわたって撮影。その後に結婚と出産という人生の転機を迎えたことを司会者から祝福されると、前田は「ありがとうございます。ビックリですよね」とほほ笑んだ。

 イベントではアジズ・アブドハキーモフ副首相から結婚と出産を祝うビデオメッセージも届いた。現地でも会ったという前田は「お土産にノートをいただいて。帰ってからそれに日記を書いています。妊娠して出産したので、そのことなどを書いています」と育児日記を付けていることを明かした。同作での主演をきっかけにこの日、ウズベキスタン観光大使に就任。ネット上には人妻として色気を増した“美女ママ”ぶりを絶賛する声が寄せられ、報道陣からも「キレイでかわいい」と称賛する声が。

「ママになってから、化粧はより薄く、ナチュラルになっている。結婚生活も幸せいっぱいのようで、心身ともに好影響をもたらしているのでしょう。アイドル時代からのファンも“今の方がきれい”と驚く声が上がっている」(テレビ局関係者)

 前田にとって、結婚・出産は大成功の決断になったようだ。