志らく NGT48山口真帆は「卒業というキレイな名前があるけど“追放”」

2019年04月22日 13時02分

落語家の立川志らく

 落語家の立川志らく(55)が、22日に放送されたTBS系「ひるおび!」に出演し、NGT48からの卒業を発表した山口真帆(23)について言及した。

 NGT48チームGの副キャプテンを務める山口はこの日、NGT48劇場でのチームG「千秋楽公演」に出演。終始笑顔でパフォーマンスしたが、ラスト曲を歌唱中、ついに感極まって涙を見せた。その後、自らの口で「私、山口真帆はNGT48を卒業します」と発表した。さらに、「私には人の命より大切なものが何か分かりません。大切な仲間たちが安全にアイドルをできる毎日になってほしいと、心から願っています」と訴えた。
 番組では山口のコメントやファンの反応を詳報。これについて志らくは「ひどいですね。どうして被害者がこういう形で、卒業というキレイな名前があるけど“追放”されるのかってことですよね」と首をかしげた。

 さらに「これ、ファンも支持するんですかね。こんなのいっぺん、解散しちゃった方がいいぐらいの感じじゃないですか。いくらなんでもかわいそうすぎる。いじめの構造とも似ている」と私見を語った。

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